口が臭いと言われたくない:武士数学者の趣味

口が臭いと言われたくない

不安な口臭を手軽に測定してくれるチェッカーなんてものがあります

R25より抜粋

口臭に限らず、自分で自分の体臭というのは、客観的に判断しにくいもの。口と鼻を手で覆って、ハァ−ってやってみても、何となくにおうような、でもそれほどでもないような気も…。

ニンニクをたくさん食べたりしたならともかく、自分の口臭が他人に不快感を与えるレベルなのかどうかは、自分じゃイマイチわからない。かといって他人に「口が臭い」と言われるのもショックだ。

そこで求められるのが、客観的かつ中立的かつ機械的に「自分の口臭」を判定する方法。タニタの「ブレスチェッカー」ならそれにピッタリだ。

仕組みはシンプルで、半導体センサーによって「揮発性硫化物や炭化水素系ガス」の濃度を測定して、レベル0〜5までの6段階で表示してくれるというもの。

0では「口臭を感じません」という評価になり、数字が増えるにしたがいにおいが強くなり最大の5は「非常に強い口臭を感じます」ということだそうだ。

本体は手のひらに握り込めるくらいの小ささ。頭の部分を引っ張ると、スライドしてセンサー部が露出する。5秒待ってからセンサー部に4秒ほど息を吹きかければ測定完了。

自ら実験台になって試してみたところ、レベル2で「口臭を感じます」との判定。うむむむ…。えーと、ギリギリ合格? それともダメ? ちなみに測定したのは、昼食を食べてからおよそ3時間後のこと。

慌てて歯磨きをしてきて再度トライしたら、今度はレベル1の「弱い口臭を感じます」となった。何となく安心した。

自分の吐く息が臭いかもしれないと、ひとりで悩むよりも、ブレスチェッカーで客観的に判定すれば、ストレスも吐き出せていいかもね。

『ブレスチェッカー HC-212M』

TANITA ブレスチェッカー ミニ ブルー HC-212M-BL

さっそく、購入してみよ^^

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