【備忘録】2011年7月8日米雇用統計:武士数学者の趣味

【備忘録】2011年7月8日米雇用統計

2011年7月8日米雇用統計の結果をまとめておきます。

米)雇用統計

非農業部門雇用者数:予想 +10.5万人、前回値 +5.4万人
失業率:予想 9.1%、前回 9.1%

前日の米ADP雇用統計の強い結果(予想7.0万人、結果15.7万人、前回3.6万人)となり、米非農業部門雇用者数の予想値を急きょ引き上げる金融機関や調査会社が相次いだ。

欧州時間には、欧州高官発言やロシア勢のユーロ売りが観測されるとユーロが弱含む展開となる。

そのような状況の中、21:30雇用統計の発表となる。

そして、ネガティブサプライズに!

失業率-6月:予想9.1%、結果9.2%、前回9.1%
非農業部門雇用者数変化-6月:予想10.4万人、結果1.8万人、前回2.5万人

製造業雇用者数変化-6月:予想0.5万人、結果0.6万人、前回-0.2万人
時間当たり平均賃金-6月:予想0.2%、結果0.0%、前回0.3%
時間当たり平均賃金-6月(前年比):予想1.9%、結果1.9%、前回1.9%
週平均労働時間-6月:予想34.4、結果34.3、前回34.4


この内容では、「悪い」としか言いようがない

そして、為替はそうなったのか?

始め、リスク回避となり安全資産買い⇒円買い・ドル買い

徐々にドル売りへ。ユーロドルなどドルストレートが上昇。

しかし、NY時間となるとまた様相が変わる。

NYダウの下落に伴う、リスク回避モードへ。

結局、円高・スイスフラン高・ドル高で終了。

低金利通貨が買われる結果となった。

私は、ユーロ円の115.8円のショートポジションが塩漬けになっていたので、一気に利益が出始めた。

結局、利確せずに来週まで持ち超すことにした。

月曜のオセアニア・東京時間はこのリスク回避姿勢が継続すると予想しているからである。

しかし、ユーロに関しては予断も許さない状況である。

どちらに大きく動いてもおかしくない。

一応、113.5円から117.8円くらいのボックス相場が続くとは思うが・・・

私は少しショート目線で挑むつもりである。

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