2011年11月6日大河ドラマ「江」淀、散る:武士数学者の趣味

2011年11月6日大河ドラマ「江」淀、散る


大河ドラマ「江」第四十三回 2011年11月6日 『淀、散る』

大河ドラマは、戦国時代ものを中心に見ています。

今回の『江』はかなり一般的な歴史認識とは離れた作りをしているので批判も多い。

しかし、私はそれはそれでありだと思う。

戦国時代の正しい歴史なんてきっとほとんどわかっていないと思うからだ。

今回も真田幸村の死に関してはよく言われているものではない

また、徳川勢も真田幸村の突進で混乱していたはずだが番組ではかなり落ち着いている。

などなど、事実と言われているものからはなれている。

しかしそれでも私はありだと思うのは、歴史上の人物・事実に基づいて、著者の訴えたいことを伝えればいいのだからと感じるからである。

ホームページにはこう書いてあります

社会や人間が余裕を失い、時代や他者、ときには自分自身に対しても不寛容な現代にあって、江にはあらゆる事象への底知れぬ「優しさ」と、それを可能にする強じんな「しなやかさ」を感じます。
その「優しさ」や「しなやかさ」のバックボーンにあったのは、父との絆(きずな)、母との絆、夫との絆、そして姉たちとの絆だったのではないでしょうか。
ゆるぎない絆があるからこそ、すべてをしなやかに受けとめ、優しくなれたのではないでしょうか。
戦国時代に通じる激動の国際競争社会の現代にあって、江が育んだ“絆”を、今、見つめ直してみたいと考えています。

以上、引用。


確かに、歴史とはかけ離れた場面も多く描かれているが、著者の意図は感じることができる。

江(ごう) 姫たちの戦国 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) [ムック] / NHK出版 (編集); 田渕 久美子, NHKドラマ制作班 (その他); 日本放送出版協会 (刊)

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