槇原敬之 - 世界に一つだけの花 (2004年 日本武道館):武士数学者の趣味

槇原敬之 - 世界に一つだけの花 (2004年 日本武道館)

『世界に一つだけの花』

私はこの歌が大好きだ。

今の日本人に欠けているもの・・・

個性。

競争のない世の中はよくない。でもいつのまにか競争が絶対的評価より相対的評価での争いになっている。

相対評価は自分を高めることでももちろん評価されるが、相手を落とすことでも評価される。

そして、今の日本は後者のタイプの人間が多い。

それは、個性を殺し一番だけを求めてきた結果だ。

戦後日本はきっと一番なんて争うことしないで、ただ日本人だということを誇りを持って復興してきたに違いない。一人一人がそのおかれた立場で一生懸命に生きていたに違いない。

それが、経済大国と言われるようになって、いつの間にか個性より一番になることが大事だと勘違いし始めた。

それがしがらみといった縛りを生じさせ、ごますりという言葉も意味を持つようになった。

そして、評価も減点主義になり誰も責任を取りたがらない。自分を出すより、一番になるためにはごますりが一番いいと思っている残念な人間を多く作り出した。

最近では、自己責任といって、責任を取らない年配も現れ、一層残念な国になった。

『そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい』

いまこそ、若者が中心になって新しい日本を目指せばいい!!!

中国のような共産主義でもない、アメリカのような資本主義でもない日本型の日本人のための社会。

それを訴えているような歌に聞こえた。

それが

槇原敬之 - 世界に一つだけの花

NORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA “cELEBRATION” [DVD]









最後に。

ただつぶやいているだけなので

文章が見苦しくてごめんなさい。



好きな曲・YouTube動画

Lancers

Lancers.jp

仕事を探す・依頼する⇒ 仕事マーケットプレイス「Lancers」

おすすめサイト

出会いと矛盾
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。