ギリシャ問題に関わる情報(-^〇^-)週明け6月18日(月)には、全世界が注目する「ギリシャ再選挙」の結果が明らかにガ━━(;゚Д゚)━━ン!!:武士数学者の趣味

ギリシャ問題に関わる情報(-^〇^-)週明け6月18日(月)には、全世界が注目する「ギリシャ再選挙」の結果が明らかにガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ついにキタ━(゚∀゚)━!

2012年6月17日は歴史的な日になるかもしれませんね

そこで、ネットから拾ってきた情報をまとめます↓

「井戸端為替会議(高野やすのり)」より抜粋
17日に再選挙が予定されてるギリシャですが、事前の世論調査では旧与党の
優勢が伝えられてはいるものの、依然として急進左派を中心とした緊縮財政
反対派と争いは拮抗しています。再選挙で万が一にも急進左派を中心とした
政権ができれば、緊縮財政計画の破棄から、支援停止、(偶発的)デフォルト
発生、ギリシャのユーロ圏離脱、といった最悪のシナリオの可能性が一気に
高まってしまいます。
そのような事態を未然に防ぐためにも、ユーロ圏として、追加の緊縮措置なし
でスペインの銀行支援に1000億ユーロという大金を用意したのではないでしょ
うか。
ギリシャの国民に対して「スペインのように緊縮財政を守って行くのなら、
ユーロ圏は追加支援を惜しまない」というメッセージを送ることで、緊縮維持
派の旧与党による政権樹立を後押ししようとした、と考えています。
だからこそ銀行ごとの詳細査定結果や、22日のユーロ圏財務相会合を待たずに、
このタイミングで決定したのではないでしょうか。
果たしてそう都合よく行くのでしょうか?

「井戸端為替会議(流浪人)」より抜粋

ギリシャ再選挙ですが、新民主党(ND)と急進左派連合(Syriza)が支持率
争いでデッドヒートを繰り広げているということで、これはふたを開けて
みないとわからない状態が続きそうです。
ちなみに今わかっている状況では、日本時間月曜日の朝2時ごろに出口調査
が判明し、午前5時前に最初の投票の途中経過があり、午前7時頃には1/3程度
の開票結果が判明だそうで、来週週明けのオセアニア時間から騒がしいマー
ケットになりそうです。(なお、最終の結果は日本時間の午後になるとのこと)
しかも、NDとSyrizaがつばぜり合いを続けるということは、仮にどちらが第一
党となっても、その後の新政権樹立でまたドタバタ劇になることは明白です。

「ネコの手」より
ユーロ圏財務相・臨時電話会合は週末、スペインの銀行支援策を承認しましたが、
その際に、「ギリシャのユーロ圏離脱と云う最悪のシナリオ」に関しても議論
した事が明らかにされました。
その場合には、先ず、ギリシャでのATMからの現金引き出しの制限、国境を
封鎖して検査を厳しくする事を強制し、資本逃避を制限する事、更には、
「シェンゲン協定」の差し止めも選択肢の一つとなっている様です。
この「シェンゲン協定」はEU諸国(英国やアイルランド等は例外)とスイス、
北欧諸国が結んでいる協定で、この協定締結国の国民は、その域内の移動が
自由となり、ビザ、パスポートも必要とされません。
つまり、「シェンゲン協定」により、欧州内での移動は、原則『国内線扱い』
になっているのです。この為、日本から欧州に行く場合にも、最初に欧州に
到着した国で、入国審査が行われますが、その後、欧州内の別の国に向かう
飛行機に乗る場合には、パスポート・コントロールが無しとなります。
又、EU基本条約では、EU加盟国内の、労働市場の流動化も認められて
いて、現在は、ギリシャ人がドイツで働く事も自由となっている訳です。
昨夜の議論に関する報道では、ここまでは言及されていませんが、既に、
かなりのギリシャ人が、現金を抱えてドイツ等のEU主要国に向かい、
働き口を探しているとのニュースはよく聞かれますから、その人達の将来を
どうするかも、今後は検討される事になるかもしれません。
それにしても、今や、ギリシャ離脱問題が現実的なものと意識されている様
な印象をこのニュースは与えてくれますから、ユーロが買われるのは、
ショートカバーのみとの見方は正しい様に思われます。この為、基本的には、
ユーロドル、ユーロ円ともに戻り売りで臨むべき状況は続きそうです。





( ^ω^)・・・

ユーロはやっぱり戻り売り戦略かな

1ユーロ80円台も現実味を帯びてきそうです

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